なぜ『ほぐすだけ』『動くだけ』では不調が戻りやすいのか?

プロフィール
のすけ

伊藤 龍之介
整形外科のクリニックで勤務しながら、バスケットボール選手を中心にプロからアマチュアまでスポーツ選手のサポート
現在は整体×ピラティス LiVESTで腰痛を抱えるランナーを中心にサポートしています。

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みなさん、こんにちは! 整体×ピラティス LiVEST代表の伊藤 龍之介です。

突然ですが、今このようなお悩みを抱えていませんか?

  • 「整体に通っているのに、腰の違和感が一向に治らない…」
  • 「ほぐしてもらうとその場は楽になるけれど、すぐに不調が戻ってしまう…」
  • 「運動不足と言われてジムに行き始めたけれど、なかなか痛みが改善しない…」

実は、どれだけ一生懸命に「ほぐす」、「運動する」だけを続けても、それだけで不調が根本から改善することはなかなかありません。

今回は、理学療法士として多くのリハビリやスポーツ現場で身体を見てきた視点から、なぜ不調が戻りやすいのか、その「本当の理由」をわかりやすく解説します!

現場でも「一時的には良くなるけど、すぐに戻ってしまう…」というお悩みは本当に多く耳にします。ぜひ最後まで読んで、ご自身の身体と照らし合わせてみてくださいね。

  1. ほぐしてもすぐ戻ってきてしまう理由
  2. 動かすだけでは改善しない理由
  3. そもそも本当の「根本改善」って
  4. だからこそ、LiVESTが行き着いた「整体×ピラティス」

1.ほぐしてもすぐ戻ってきてしまう理由

「肩が凝りやすい」「腰が張りやすい」など、筋肉が硬くなっている部分をマッサージや整体でほぐしてもらうと、その最中は気持ちよくて、終わった後もスッキリ楽になりますよね。

しかし、数日経つとだんだん元に戻ってしまい、またほぐしてもらいに行く。 そんなループの中で、「私の腰痛、いつになったら本当に治るんだろう…」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

一時しのぎで終わってしまう理由は、いたってシンプルです。

  • 日常生活での姿勢の崩れによって、使いやすい特定の筋肉ばかりを酷使しているから
  • 長時間のデスクワークなどの「生活習慣」そのものが変わっていないから

つまり、筋肉が張りやすくなっている「根本原因」がそのまま残っているため、日常生活に戻った瞬間にまた筋肉がガチガチに凝り固まり、痛みや不調を引き起こしてしまうのです。

💡 ここで誤解してほしくないのは、「ほぐすこと自体」は決して無駄ではないということです。

硬くなった筋肉を緩めて関節の動きを良くしたり、一時的に痛みや不調を取り除いたりするために、ほぐすことはとても重要です。実際に、数々の医学的な文献でもその効果ははっきりと認められています。

しかし同時に、それらの文献では**「運動療法(体を動かすこと)も必ず組み合わせること」**が強く推奨されているのです。

ほぐすことで、マイナスをゼロに戻す。 そして運動をすることで、ゼロをプラスに持っていく。

この2つを掛け合わせることこそが、不調改善には最も重要だと考えています。

動かすだけでは改善しない理由

では、「とにかく運動をすれば良いのか」というと、実はそう簡単な問題でもありません。ここが人間の身体の難しいところです。

運動は確かにめちゃくちゃ大事ですが、ここにも大きな落とし穴があります。

身体が硬い状態、あるいは全体のバランスが崩れた状態で、いきなりピラティスや筋トレをするとどうなるでしょうか?

歪んだ状態で身体を無理やり動かそうとすると、本来使うべき筋肉がうまく働かず、すでに無理をしている関節や筋肉にさらに負担をかける結果になってしまいます。 これでは不調を改善するどころか、さらに痛めてしまう原因になりかねません。

まずは運動をする前に、「正しく動ける身体」を作る(ピラティスでいう、正中や身体の軸を通せる環境にリセットしておく)ことが絶対に欠かせないのです。

そもそも、本当の「根本改善」って

ここまで読んでいただいた方の中には、

「じゃあ、良い整体で治療してもらって、その身体で運動すればいいんじゃない?」

と思われるかもしれません。

しかし、理学療法士として病院などで多くの患者様を見てきたからこそ、強く思うことがあります。

それは、「治療院での施術(治療)だけでは、本当の根本改善は難しい」ということです。

(※決して不調が治せないという意味ではありませんので、安心してくださいね!)

なぜなら、皆様の身体の痛みや不調を引き起こしている本当の原因は、単に「姿勢が悪い」「使い方が悪い」ということだけではなく、皆様の「日々の生活や、生活環境そのもの」にあるからです。

例えば、同じ「腰痛」の方であっても、デスクワークの方と力仕事の方では原因もアプローチも180度違います。

ライフスタイル主な原因自宅でできる推奨ケア
デスクワークの方1日中座りっぱなしで、お尻や股関節の筋肉が固まり、お腹のインナーマッスルがサボってしまう。・30分に一度は立ち上がる
・お尻のストレッチ
・座った姿勢での腹圧エクササイズ
力仕事の方重いものを持つ際などに、常に腰や肩など特定の場所ばかりで頑張りすぎてしまっている。・仕事終わりの全身ストレッチ
・特定の筋肉だけに頼らない身体づくり

このように生活環境が違えば、痛む場所も、痛む原因もまったく異なります。この「環境的な要因」まで含めてアプローチをして初めて、本当の根本改善と言えるのではないでしょうか。

本当の根本改善は、施術ベッドの上だけでも、ジムだけでも完結しません。

お客様一人ひとりの日常生活(環境因子)にまで踏み込んで原因を探し出し、整体で身体を整え、必要な運動で正しい身体の使い方を身につけ、日々の習慣を変えていくお手伝いをする。

これこそが、不調を繰り返さない身体作りに最も重要なことだと確信しています。

4. だからこそ、LiVESTが行き着いた「整体×ピラティス」

医学的な根拠に基づき、そしてあなたの生活習慣まで見見据えて導き出した答え。

それが、LiVESTが提供する「整体×ピラティス」の組み合わせです。

私は既存の枠組みにとらわれず、あなただけの生活環境や日常のクセに100%向き合える「パーソナル(マンツーマン)」という形にこだわっています。

具体的には、以下の2つのステップで、あなたの「最高の生活(live your best)」をサポートします。

  • 【STEP 1】整体で「整える(リセット)」理学療法士の視点から、あなたの日常生活のヒアリングと身体の評価を行い、「どこが硬くて、どこが歪んでいるのか」を正確に特定します。その上で、整体で硬い部分をほぐし、関節の本来の動きを取り戻します。
  • 【STEP 2】ピラティスで「動かす(定着)」ニュートラル(正常)に戻った身体で、ピラティスを行います。サボっていたインナーマッスルを目覚めさせ、不調が出ない正しい姿勢・動きのパターンを体に学習させます。

「ほぐして、整えてから、正しく動かす。」

このプロセスを徹底するからこそ、日常生活に戻っても姿勢が崩れず、「どこに行っても治らなかった不調が、戻らなくなる」という本質的な変化が生まれるのです。

5. もう「何度も繰り返す不調」に悩むのは、終わりにしませんか?

「何度も整体に通っているのに良くならない…」

「ストレッチをしているのに、すぐに痛みが戻ってしまう…」

それは決して、あなたの努力不足ではありません。

ただ、アプローチの「順番」と「あなたの生活習慣に合わせた方法」に出会えていなかっただけです。

「ほぐして、整えてから、正しく動かす。」

医学的根拠に基づいたこのステップを、あなた専属の理学療法士として、全力でサポートします。

あなたの「最高の生活(live your best)」を取り戻すための第一歩を、LiVESTと一緒に踏み出してみませんか?

💬 まずは公式LINEでお気軽にご相談ください!

  • 「私のこの腰痛も、整体×ピラティスで良くなるのかな?」
  • 「まずは自分の体の歪みについて聞いてみたい」

どんなに小さな疑問や不安でも大歓迎です!

LiVESTの公式LINEでは、あなたの身体のお悩みに対する無料相談(お一人おひとりへ、伊藤が直接メッセージを返信します)を受け付けています。

また、今後は特定の店舗を持たないスタイルを活かした、人数限定のマンツーマン体験セッションの募集も、この公式LINEから優先的にスタートします。

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